ビジネスホテルの大浴場で思うこと

毎週出張でいろいろビジネスホテルに泊まっているのですが、ホテルを決めるポイントとの一つに『大浴場』がありますね。

家よりもでっかいお風呂で足を伸ばして疲れを癒す。これくらいの楽しみがないと辛くてやっていけないです。そんな心のオアシスでも他人の無作法にイラっとすることが良くあります。特にイラっとしたことを5つほどピックアップしてみました。
 
  1. 浴室から出る時に体を拭かない
  2. 露天風呂のドアを閉めない
  3. 暴れん坊なシャワー
  4. 湯船に入る前に流さない
  5. スリッパ泥棒

 

1.浴室から出る時に体を拭かない
脱衣所ビチャビチャなのって気持ち悪いですよね。履く前のパンツ落としちゃったりしたら凹みますよね。
 
2.露天風呂のドアを閉めない
寒いです。最近「開けたら閉める」これができない大人が多いと感じますよ。
 
3.暴れん坊なシャワー
半分以上後ろに飛んでるんじゃないのっていう。距離感おかしい人いますよね。
 
4.湯船に入る前に流さない
サウナから水風呂に直行ダイブするおっさんとかキモい。脱衣所のトイレから出てきて、服脱いでそのまま湯船に入っちゃう人がいた時にはビックリしました。
 
5.スリッパ泥棒
なんでわざわざ人のスリッパ履いて行くかなぁ。上段の左角とか、スリッパ裏返しに置いたりしても持って行かれちゃう。「水虫です」シールとか貼っておけば間違われないかな。
 
他にもいろいろありますけど、気にしなさすぎる人が多いってことですね。
床がビチャビチャでも気にしない。露天の方からの冷たい風が入ってきても気にしない。シャワーのお湯がどこに飛んで行こうが気にしない。体流さないで湯船に入っても気にしない。スリッパであれば他人が履いていたものでも気にしない。
もうちょっと他人に気配りできると良いのにね。