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はじめて点滴を受けてわかったこと

日曜日の夜から梨汁ブシャー状態が酷かったので月曜日に病院に行きました。結果ウイルス性の胃腸炎じゃないかということで、脱水症状を改善するために生まれて初めて点滴を受けました。

知ってる人からしたら、こんなことはたいして驚くことではないでしょうけど、ちょこっとビックリしたことがあったのでメモしておきます。

最近の針って凄いですね。多少曲がっても大丈夫な針。注射針といえばステンレスの固いやつだと思ったら樹脂製の柔らかい針で、肘の内側の静脈に刺さったまま多少肘をまげても大丈夫っていう。ただ、針を抜くときを見ていると血がべっとり付いていたのでコンタミには気を遣うんだと思います。

もう一つ。血管に空気が入ったらヤバいと思っていたので(実際はそこそこの量が入らないと死なない)薬液のチューブから空気の粒がだんだん近づいてくるのに恐怖して看護師さんに聞いたところ、針のつなぎ目のところから空気が抜けると教えられ、さらにビックリしました。他に点滴を受けていたおじいちゃんも「空気、空気!!」って軽くパニックになってましたが同じ説明を聞いて「ほへー」と関心していました。

 

世の中知らないことが沢山ありますね。

似たような症状の人が多くて、点滴を受ける部屋は満員になっていました。流行っているみたいなのでみなさんも気をつけましょうねー。

今日も点滴を受けてもう大丈夫だと思うので明日から出社しますよ。