大阪で運転する時に気をつけていること

転勤などで大阪で新生活を迎える人へ、大阪での運転で気をつけた方が良いと思ったことをまとめてみました。自分も3年前に東京から大阪へ引っ越して来ました。転勤が決まってから会社の人や大阪出身の奥さん、奥さんのご両親からも「大阪で運転する時は気をつけろ」と言われてきました。実際東京とは違う点があり、あらかじめ知っていた方が安心なのでいくつか書いてみようと思います。

 

自転車こわい

東京もそうですが、逆走自転車がたくさんいます。自転車が1番エライとでも思っているのでしょうか。やりたい放題です。歩道でもガンガン自転車が突っ込んできますし、信号がない路地でも一時停止なんて関係ありません。こちらが優先でも徐行か一時停止した方が良さそうです。地元の人は車も容赦無く突っ込んでくるので怖いです。
 

右折レーンってなに?

交差点で右折レーンを無視して直進してくるアホがたくさんいます。突っ込んでくる車に巻き込まれて事故に遭うのは割に合わないので、ミラーで後ろはこまめに確認しましょう。
 

車線変更自由

黄色線で車線変更禁止されていてもガンガン割り込んできます。大体スピード出してる車なので予測できるようになりますが、「ココでは入ってこない」と思っていると危ないです。
 

ウインカー面倒くさい

車線変更や右左折の時、ウインカー無しで急に割り込んできたり、曲がってくることが良くあります。急に減速したりするので気をつけましょう。
 

車間距離狭い

高速でもびっちり詰めてきます。煽ってくる奴もいるので、意地を張らずに譲ってやり過ごしましょう。結構な確率で覆面に捕まっているので放って置くのが良いと思います。
 

譲ってくれない

高速の合流でも譲ってくれないことが多いです。東京は比較的綺麗に一台ずつ交互に合流しているので、当然入れると思っていると、サッと間を詰められたりするのでぶつかりそうになります。窓から手を出してもダメな時があるので無理せず次の隙間に入れてもらいましょう。
 

ナンバー別の特徴

大阪のナンバー(なにわナンバーなど)はワガママで意地悪。兵庫のナンバー(神戸ナンバーなど)は意地悪でスピード凶。極端ですが、このくらいのつもりで身構えているとトラブル回避しやすいと思います。
 

まとめ

とにかく大阪での運転は疲れます。「アホに巻き込まれるのは損」と割り切って、優しいドライバーに徹した方が良いと思います。基本ですが、とにかくミラーや目視で周りの状況を把握するようにしましょう。阪神高速で合流直後から5車線飛ばして別路線に入らないといけないとか、いまでもドキドキしちゃいます。そのうち慣れるのかなぁ?