「仁義なきキリスト教史」を読んでいます

仁義なきキリスト教史

  いま「仁義なきキリスト教史」を読み始めています。キリスト教の歴史を任侠の世界に置き換えて、広島弁で書かれている本で話題になっていますね。キリスト教の歴史をさらっと知るには面白くて良い本だと思いますが、どうしてもサクサク読めないのが難点です。

僕にとって読みづらい点を2点上げてみます。

セリフに感情を入れて読もうとしてしまう

広島弁にそれほど触れたことがないので、文字で見た時にニュアンスを考えてしまって何回か同じ部分を繰り返し読んでしまいます。頭の中でどすの利いた声を作ってしまうんですね。

いちいち仁義なき戦いのテーマが脳内で自動再生されてしまう

「おどりゃこの腐り外道が!」なんて啖呵を切られる度にあのテーマが脳内で自動再生されてしまい、読むのが止まってしまいます。 

 サクサク読めるはずなんですけど、脳内での寄り道が多くて進みが遅いことを除けば楽しく読める本だと思います。 

 

仁義なきキリスト教史

仁義なきキリスト教史