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ギックリ腰、痛いときに楽な姿勢は?

memo

またやってしまいました。ギックリ腰。今回はくしゃみが引き金でしたよ。寝返りするたびに激痛で目が覚めちゃうのが辛いです。

 

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毎年1〜2回のペースでギックリ腰になっているので、いろいろな場面でなるべく痛くない姿勢がなんとなくわかってきました。

 

ベットから降りるとき

朝起きてベットから降りる時、これがかなり難しいです。まず起き上がるのが厳しいのです。

起き上がる時は、横を向いて(左を向いた場合右肩が上になっています)右手の手のひらを下になっている左肩の近くに置いて右ひじを伸ばします。右ひじが伸びると、左肩が浮くので、左ひじを立てて体を持ち上げます。

この状態だと足と手の力でベットの端まで移動できるので、ギリギリまで移動します。半身の体勢からうつ伏せになる感じで足をベットから滑らせながら両膝を床につけると、とりあえずベットから降りることができます。

 

立ち上がる

ベットから降りたと言っても、ベットに突っ伏している状態なので、ここから立ち上がらないといけません。

立ち上がる時もいつも通りにスッと立ち上がることはできないので、両手を支えにして、左右均等の力加減でゆっくり体をおこしていきます。この時に目指す最終形態は「蹲踞(そんきょ)」です。お相撲さんがやるやつですね。ほぼ腕の力で体を立てていきます。

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(画像は蹲踞 - Wikipediaより)

蹲踞の姿勢までいけたら、まっすぐ立つことができるようになります。

 

椅子から立ち上がる

基本腕の力で頑張ります。膝を開いて手を膝について立ち上がります。一気に立ち上がることはできないので、腕を突っ張りながら、手を膝から太ももへ移動させて体を支えて少しずつ立ち上がります。

この時に意識するのは背筋を伸ばすことです。

 

蹲踞のすごいところ

蹲踞すごいです。この姿勢をすると基本的に背筋がピシッと伸びて腰にまっすぐ体重が乗ります。腰や背中、お尻まわりの筋肉を使って体重を支える必要がないのでギックリ腰の辛い時でも、以外と楽なんです。

ギックリ腰の時に咳とかくしゃみをするとものすごい痛みがはしるので、ムズムズしてくるととても怖いのですが、蹲踞の姿勢だとほとんど痛くないです。僕は(周りに誰もいなければ)なるべく蹲踞してからくしゃみするようにしています。

上に書いたベットから降りて立ち上がる時も、蹲踞の姿勢になるようにイメージして足を床につけておくと楽に立ち上がれます。

お風呂で体を洗う時も、物を拾う時も蹲踞の姿勢をとると楽になりますよ。

 

あくまでも個人的な感想なので、これが正しいのかは分かりません。まずはお医者さんに行ってくださいね。