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キャラが濃すぎた高校の先生たち

memo

今週のお題「思い出の先生」ということで。高校の先生たちのキャラが濃すぎて嫌になります。


津軽訛りの英語の先生

常に津軽弁。最初は何を言っているのか、日本語も理解できません。英文を読んでも津軽弁の抑揚のままなので、教科書の何処を読んでいるか探すのが大変。


古文の先生も津軽弁

黒板に書かれた文字しか理解できません。


北海道なのにガルウイングのスポーツカーに乗っている先生

夏しか乗れないのにガルウイング。宿泊研修の時にキャンプ場まで車を見せにやってくる。担当の学年じゃなくても毎年来る。見せたら帰っちゃいます。授業は完璧で某有名予備校から引き抜きのお誘いが来ていたそうですが、本人は「俺、働きたくねぇもん」と断り続けていると言っていました。


プルプル震えてる生物の先生

おじいちゃん先生。声も全部プルプルしてました。板書も。戦時中の話が面白かったです。お腹が空き過ぎて、夜中に競馬場に忍び込んで馬用のブドウ糖液を自分に注射して栄養補給していたという話が凄かったです。


相撲が大好きな英語の先生

BSで序ノ口から全部の取り組みを観るくらい相撲が大好き。相撲が好きすぎて相撲部を作ったけど誰も入らず、一人で四股踏んでました。大会に駆り出されたラグビー部員と稽古していて肋骨が折れてしばらく学校を休んでいました。


盗塁のサインが指さしでバレバレな化学の先生

野球部の監督だったのですが、試合の時に盗塁のサインが人差し指で右から左へピッとやるだけ。しかも「いまだ、行けっ」と吠えたそうです。


あと数点でオリンピックに出られなかった体育の先生

若い時に体操選手だったそうでメキシコ(?)オリンピックの最終予選であと数点足りなくて代表を逃したらしいです。
自分の受けた結核か何かの手術を8mmビデオで撮影していて、それを生徒に観せるとう授業がありました。無修正ビデオ観賞会。


SAS隊員だったと言い張るイギリス人の先生

フォークランド紛争で戦ったとか、いろいろ言ってましたけど本当かどうかは誰も知らないという。身体も大きくて迫力は凄かったです。なんの脈絡もなく奇声を発したりするぶっ飛んだ先生でした。


思い出すといろんな濃い先生がたくさんいる学校だったんだなぁとしみじみ思います。高校の3年間は先生も友達もみんなキャラが濃くて楽しかった思い出がたくさんありますね。