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海外出張の時の体調管理で気をつけていること

2週間弱のドイツ出張真っ只中です。

お国柄、どうしても肉料理がメインになってしまい、同行している同僚は2日目位から胃もたれに苦しんでいます。一方で僕は全く問題なく毎日食事を楽しんでいます。
 
 
 
何度もドイツに来ている僕と今回が初めての同僚と何が違うか、気がついたことを書いてみようと思います。
 

水分補給について

普段それほど水を飲む習慣が無くても、海外出張の時は意識して多めに水分を摂るようにしています。 
日本よりも乾燥していて、夜にはビール(ランチミーティングでもビールだったり)を飲むことが多くなります。しかもおいしいので、ついつい飲む量も増えてしまいます。
二日酔い防止の意味もありますし、便秘予防にもなります。
 

ヨーグルトを食べる

お肉ばかり食べていると腸内の悪玉菌が増えて便秘に、云々と言う話を聞いたことがあると思います。お腹の調子を整えるのに乳酸菌を補給するのが良いと思います。なので朝食のブュッフェでは必ずヨーグルトを食べるようにしています。
 

ランチは軽めに

ディナーで食べ過ぎるのがわかっているので、ランチは軽めに抑えておきます。「ココでしか味わうチャンスがないような珍しいもの」以外はできるだけ軽いものを選んだ方が良いと思います。サラダだけにして(それでも結構な量)野菜補給でも良いでしょう。
どうせミーティングやトレーニングなんかで缶詰状態・座りっぱなしなのでそれほどお腹空かないですしね。観光であれば歩きまくってお腹が空くでしょうし、地元のB級グルメにチャレンジしたりとお仕事の時とは状況が違います。
 

ディナーで前菜はスープを選ぶ

皆でレストランでディナーに来たら、まず「飲み物」「前菜」「メイン」をどうするか聞かれると思います。ここでのポイントは「前菜でサラダを選ばないこと」です。ランチにサラダを食べていればそれで十分野菜の補給はできているはずです。それと(お店によりますが)メインの副菜にサラダやサラダバーがついてくるので、前菜でサラダを頼んでしまうと野菜だけでお腹いっぱいになってしまいます。
前菜をスキップしてメインだけ頼むこともできますが、他の人のメインとタイミングを合わせるためにお腹が空いた状態でかなりの時間待たなくてはいけません。スープであればそれほど量が多いわけでもないので良いと思います。
 

ゆっくり、しっかり噛んで食べる

普段より時間をかけて食べるようにしています。何度か試しましたがお肉を食べる時にしっかり噛んで食べたほうが次の日の朝に胃もたれしていないです。いつも通りのペースで食べた時は翌日の胃もたれが酷いです。本当は普段からゆっくり噛んで食べるのが良いのだと思います。
 
 
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 ↑ 鹿肉のステーキです ソーセージばっかりじゃないんだぜ

 
 

まとめ

海外出張なんて食事位しか楽しみがないので、そのお楽しみの食事が胃もたれで辛いというのはとても残念なことです。日本では食べられないようなメニューを試してみたり、会話をしている中で新しいアイディアが出てきたり、なんてこともたまにあるので心に余裕のある状態でディナーに挑みたいですね。
そのために普段より多めに水分を摂って、朝にはヨーグルト、ランチは軽めに、ディナーの前菜はスープを選んで、お肉はよく噛んで食べるのが良いと思います。