しぬかとおもった

先週月曜日の夜に息子さんが熱を出しまして、最高で40℃くらいまで上がってしまい、看病していて辛そうだったのですが、翌朝にはほとんど良くなって病児保育に預けても元気に遊んで帰ってきました。

それはそれですぐに回復して一安心だったのですが、どうやらその風邪らしきものを僕がもらってしまったようで、木曜日に中国地方の某都市へ出張に行く移動中の車内で関節がゴキゴキ痛くなってきたんですね。じわじわ違和感が関節に溜まってきて、膝裏・足の付け根・腰・肘・肩と痛くなって、しまいには頭もガンガンなってしまいました。とりあえず空港に東京からの技術さんを迎えに行って、現場に入ります。現場につく頃にはもう立っていられない位しんどくて、結局作業は技術さんに丸投げして車で休息をとらせてもらうことにしました。今回一人の作業じゃなくて良かった。

夕方まで気を失うように眠って、技術さんをまたピックアップしてホテルに向かい、ご飯はいけないのでごめんなさいということで、お勧めのお店を何軒かピックアップしてあったものを伝えて、フラフラしながら部屋に入るやバタッとベットにダウン。18時過ぎくらいだったそうです。

それから午前2時くらいまで頭がガンガンしてめまいもグルグル酷く、30分おきくらいに関節が痛くて目が覚めて、体勢を変えてまたストンと眠りに落ちて、また少しすると痛くて目が覚めて、なんてことを繰り返しているうちにだんだん熱が下がってきたようで眠れる間隔が長くなってきました。結局6時くらいに目が覚めると関節の痛みも消えて、食欲は全然ないですけど歩けるようになったので大浴場で体を温めて復活することができました。

晩御飯を食べなかったせいでちょっとフラフラしてましたけど、お昼には普通にごはんも食べられて何事もなかったように回復してしまいました。

 

それにしてもホテルで寝ていたあの時間帯は本当にもう死ぬんじゃないかっていうくらい酷かったですね。体温計借りることも忘れていましたが、過去に扁桃腺で42℃まで上がった時よりはましだったので、40℃くらいかなぁと予想しています。出張先でこんなことになると不安になっちゃいますよね。金曜日も辛かったら大阪まで帰れないなぁなんて技術さんと話していたんですけど、ちゃんと帰れました。土曜日はお出かけして普通にお昼から飲んだりしましたけど、さすがに今日の日曜日は疲れが抜けないのでお家でゴロゴロさせてもらいました。

 

そんなわけで、あっちのほうの予約投稿していた分が木曜、金曜分がきっちり更新されていますよ。

 

Cullen And Collins – apocryphally

Charles A. Asbury – apocryphally

Scarlet Letter / Cullen And Collins – apocryphally

 

 

死ぬかと思った(1) (アスペクト文庫)

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